| 日光駅から北へ約8キロ進むと、そこには奥日光とは違った自然があります。 標高2010メートルの赤薙(あかなぎ)山の裾野に広がる霧降高原は、山あり、滝あり、高原あり、川ありといった、とてもバラエティーに富んだ地形です。 山といっても最高峰が2010メートルの赤薙山、他には1689メートルの丸山、1158メートルの大山といったところ。 いずれも標高1300メートルにあるバス停が起点になるので、標高差にすれば大したことはありません。 また、バスの終点から、リフトを3本乗り継ぐことによって、1601メートルの小丸山まで達することがでます。高原の散策程度なら体力に自信のない方でも大丈夫でしょう。 6月下旬から7月上旬にかけて、山の斜面一面に咲くニッコウキスゲは、その数20万株。 ニッコウキスゲが咲き乱れるお花畑の上を、がらごろと音を立てながらリフトがゆっくりと登る、これが霧降高原の初夏の風物詩です。 |
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霧降三滝
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| ペンションから歩いて行ける滝巡りとして人気の高いコースです。 丁字滝、玉簾滝、マックラ滝を総称して霧降三滝と呼びますが、景色が素晴らしく、感動に値します。 所要時間2〜3時間と手軽なハイキングです。→Hiking manual |
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| 華厳滝、裏見滝とならんで日光三名瀑に数えられる霧降滝は、落差75メートル。途中、岩に当たって霧のような飛沫になることから、霧降滝と呼ばれています。 春から初夏にかけては新緑が、秋には紅葉をバックに流れる滝はとても見事です。→Hiking manual |
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| リフトを降りてあと20分歩けば、そこには大パノラマが待っています。 ニッコウキスゲの大群落とすばらしい展望が楽しめる、気軽に登れる低山です(といっても標高1689メートトル)。→Hiking manual |
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| 大山は栃木県営牧場の中にある、標高1158メートルの小高い丘です。 大山そのものよりも、その前後のアプローチが楽しめるコースです。→Hiking manual |
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| 標高2010メートルの中級者向けのハイキングです。 山頂は展望がなくまるで達成感がありませんが、途中、赤薙山系のなだらかな尾根から南に広がる展望が抜群です。→Hiking manual |
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| 霧降川を少し外れた森の中にある「マックラ滝」は、鬱そうとした原生林に囲まれ、昼でも薄暗いことから、真っ暗(マックラ)の滝といわれています。 落差30m、幅20mのとても豪快な滝です。→Hiking manual |